構築イメージ案
納品書・請求書システム 業務フロー&出力イメージ
現行Excel(ピボットテーブル)運用 → JUST.DBでのデータ構造・自動集計イメージ
1
業務フロー全体像
作業予定表入力
約400行 / 月
→
納品リスト転記
約350行 / 月
→
納品書発行
約350枚 / 月
→
請求書発行
約20枚 / 月
顧客マスター
100件
商品マスター
400件
↑ 各工程はマスターデータを参照し、入力の手間と表記ゆれを削減
2
出力書類イメージ
納品書
No. D-2026-0351
株式会社サンプル商事 御中
発行日:2026/10/22
発行元:株式会社○○
担当:山田
商品名
数量
単価
金額
資材A(規格1)
12
¥3,200
¥38,400
資材B(規格2)
8
¥5,000
¥40,000
作業セットC
3
¥12,000
¥36,000
合計
¥114,400
請求書
No. I-2026-0020
株式会社サンプル商事 御中
請求日:2026/10/31
締日:月末締め
お支払期限:翌月末
対象納品書
件数
小計
10月1日〜10月10日分
6件
¥268,200
10月11日〜10月20日分
8件
¥351,000
10月21日〜10月31日分
4件
¥142,800
ご請求金額(税込)
¥762,000
3
JUST.DBでの構築ポイント
マスター分離設計
顧客マスター・商品マスターを別テーブルとして持ち、作業予定表・納品リストからは参照(ルックアップ)する形に。単価や宛名を都度入力せず、マスター更新だけで全体に反映。
作業予定表 → 納品リストの自動転記
現行Excelで手動転記している部分を、ステータス(手配済み等)が確定した行だけ自動で納品リストに反映されるようルール化。
納品書は顧客単位で自動生成
納品リストの行データから、顧客・納品日でグルーピングして納品書を自動発行。現行のピボットテーブル集計に相当する処理をJUST.DB側のビュー/集計機能で再現。
請求書は締め期間で納品書を束ねて集計
月20枚程度のご請求書は、顧客×締め期間で該当する納品書を自動集計して生成。個別調整(値引き等)が必要な行は手動上書きも可能な形で設計。